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若い役員運転手のメリット・デメリット|年配のドライバーと比較!

 

若い役員運転手と年配の役員運転手、あなたならどちらを採用しますか?

 

一般的に運転の技術やマナー等は、経験のある人の方が優れていると考えられています。

そのため歳を重ねた人の方が役員運転手に向いていると考える人の方が多い傾向にあります。

 

しかし実際は若い役員運転手にも大きなメリットが期待できるのです。

 

そこでここでは若い役員運転手と年配の役員運転手のメリット・デメリットを徹底比較。

若い役員運転手と年配の役員運転手、どちらが会社にとってメリットが大きいのか判断材料になります。

 

さらに面接の際に注目すべきポイントも合わせてご紹介します。

役員運転手を新しく雇用したいとお考えの採用担当様必見です。

 

1、若い役員運転手のメリット・デメリット

 

役員運転手というと、年配の仕事というイメージがありました。

 

しかし近頃はIT関連のベンチャー企業やYoutuberなど若い経営者も増え、それと同時に若いドライバーニーズも高まりつつあります。

 

では年配な役員運転手と若い役員運転手、それぞれどういったメリットやデメリットが考えられるでしょうか?

 

まずは若い役員運転手のメリット・デメリットを見てみましょう。

 

1-1.  若い役員運転手のメリット

 

若い役員運転手のメリットは以下のようになります。

 

《メリット》

・教育すれば成長が期待できる

・定年までが長い

 

若い役員運転手は固定観念や長年務めたプライド等が年配の役員運転手と比べてそれほどなく、考え方が柔軟です。

上手に教育できればスポンジのように知識を吸収し、素晴らしい役員運転手になるでしょう。

 

それに一度定着すれば定年まで長く働いてもらえるのも、大きなメリットです。

 

もし担当するのが若い役員だった場合、話がしやすいメリットもあります。

 

1-2.  若い役員運転手のデメリット

 

ではデメリットはどんなことが考えられるでしょうか?

 

《デメリット》

・運転に慣れていない

・事故が心配

・ビジネスマナーが身についていない可能性がある

 

どうしても年齢的に経験に乏しい点が、心配材料となります。

 

特に運転面は、会社の重役の命を任せることを考えると最重要ポイントです。

 

役員運転手の仕事の基本は、「安全に目的地までお客様を送り届ける」こと。

安心して任せられるドライバーを探したいと誰もが考えるでしょう。

 

警察庁の発表している2020年次道路の交通に関する統計「交通事故の発生状況」でも、10代~20代の事故率が高いという結果が出ています。

 

年齢問わず言えることですが、採用の際には運転技術にも注目しなければなりません。

 

2、年配の役員運転手のメリット・デメリット

 

次は年配の役員運転手のメリット・デメリットを確認してみましょう。

 

2-1.  年配の役員運転手のメリット

 

年配の役員運転手のメリットは以下のようになります。

 

《メリット》

・経験豊富

・ビジネスマナーが身についている

・土地勘がある

 

長い経験を積んだ高齢の役員運転手は、経験豊富でビジネスマナーがしっかりと身についていることが想像できます。

それなら安心して運転を任せられると感じる方も多いでしょう。

 

2-2.  年配の役員運転手のデメリット

 

《デメリット》

・融通が利かない

・すぐに定年になってしまう

 

メリットであるはずの豊富な経験は時に邪魔になることも。

 

役員運転手以外の仕事を頼んでもやってもらえない、指示を出しても言われたとおりにやってくれないなど、融通が聞かない可能性があります。

また若い人から年配の人に指示を出すとなると、気を遣ってしまってなかなか言えないという場合も考えられます。

 

逆にとてもいい人材だったとしても、年配のドライバーは定年が近く長期間働いてもらうことができません。

頻繁な採用活動が手間に感じる採用担当者もいるでしょう。

 

しかしこれらはすべて、高齢・若いそれぞれの固定概念的なイメージでしかありません。

 

大事なのは、役員運転手を雇用する際は、「年齢」ではなく「人」を見て雇用することです。

若い人材でも、ビジネスマナーが身につき丁寧な運転ができるすばらしい人材は必ずいます。

 

ではどんなことに注目して採用すれば、いい人材を見極められるでしょう?

次は雇用の際の注目ポイントをご紹介します。

 

3、求人募集に若い役員運転手がきた場合のチェック項目

 

 

実際に求人募集をして若い人材が応募してきた場合、どんな部分に注意して面接を行えばいいでしょうか?

 

3-1.  事故歴を確認する

 

まず事故歴がないかを確認しましょう。

 

役員運転手が預かるのは会社でも重要なポストにいる役員。

万が一のことがあっては困ります。

 

免許証がゴールドかどうか、過去の事故歴などをしっかりチェックしましょう。

 

また社用車は大型車や左ハンドルなど、普通の車よりも運転しにくい車種が多くあります。

可能であれば実際の運転技術を見極めるために、実際に運転してもらって確認しましょう。

 

さらに運転中に事故やトラブルに巻き込まれても、臨機応変に対応できるような冷静さを持ち合わせていることも判断材料となります。

 

3-2.  ビジネスマナーが身についているか

 

役員運転手として働くからには、自社の社員とだけ接しているわけにはいきません。

時には取引先の役員とお話をさせていただく機会もあるでしょう。

 

そのような場合に、ビジネスマナーが身についていなければ、相手に不快な思いをさせてしまうかもしれません。

 

細かいマナーは採用後に教育していくとしても、基本的なことが身についているのとそうでないのではずいぶん違います。

 

ここで言うビジネスマナーとは、丁寧な言葉遣いや清潔な身だしなみを指します。

挨拶がしっかりできることも重要です。

 

面接の際の話し方や身なりなどをじっくり観察しましょう。

 

3-3.  人柄を見る

 

役員運転手に必要なスキルとして挙げられるのが、コミュニケーションスキルと細やかな心遣いができることです。

 

役員運転手は役員が車に乗り降りする時にはドアを開けたり、雨が降れば傘をさしかけるといった気遣いが必要です。

 

それだけでなく運転中でも、何か必要としていることがないか後部座席の役員の様子を気にかけなければなりません。

 

また聞かれたことにもそつなく返答できるコミュニケーション能力も重要です。

 

3-4.  担当する役員との相性

 

そして何よりも大切なのは、担当する役員との相性です。

 

どんなに能力のあるドライバーでも、役員とそりが合わなければ長続きしないでしょう。

面接の前に役員がどういった人材が欲しいのかをリサーチしておくようにしましょう。

 

このように新しく役員運転手を雇用する場合、さまざまな点に注目し適性があるかどうかを見極めなければなりません。

これらのチェック事項はすべての年代で当てはまる、いい人材の見極め方です。

 

しかしほとんど会ったことのない人材を、一度の面接で見極めるのは非常に困難です。

 

そんな時は、役員運転手を派遣会社に依頼する方法があります。

 

4、「セントラルサービス」の役員運転手

 

 

「セントラルサービス」は東京都内を中心に役員運転手を派遣・請負する会社です。

年齢問わず500名以上のドライバーが登録し、日々お客様の元で活躍しています。

 

「セントラルサービス」の最大の自慢は、入社した役員運転手に対する手厚い研修制度。

 

運転技術はもちろん、ビジネスマナーや身だしなみといった社会人として必要なスキル、運行ルートの選定方法など、様々な視点から、スキルを身につけていきます。

 

この研修は、ドライバー経験者や年齢問わずすべてのドライバーが受講するものです。

経験不足を補い、質のいいドライバーをお約束します。

 

5、まとめ

若い役員運転手も年配の役員運転手も、どちらにもメリットがあります。

一概にどちらがいいとは言い切れないため、年齢という固定観念を捨てて、個人を人柄や役員との相性などで見極めるようにしましょう。

 

場合によっては派遣の役員運転手という選択肢も候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

「セントラルサービス」では、お客様から丁寧にご希望をお伺いし、理想に近い人材を派遣・請負いたします。

興味のある方はお気軽にご相談ください。

 

セントラルサービス株式会社

TEL:03-6380-9151(平日・土日祝 9:00~19:00)

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