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役員運転手(お抱え運転手)の求人はセントラルサービスへ!

 

ビシッとしたフォーマルスーツに身を包み、企業の重役を乗せた高級車を運転する役員運転手は、運転に関わる仕事をしたいと願っている多くの方にとって、魅力的な職業として目に映ることが少なくないでしょう。

 

役員運転手は「お抱え運転手」とも呼称されることがありますが、大企業や中央官庁・大使館関係・外資系など社会的地位の高いVIPの方に運転サービスを提供する分、人気が高くやりがいも多い仕事です。

 

この記事では、役員運転手の求人に関する情報をご紹介します。現場のリアルな状況も踏まえて解説しますので、きっと参考にしていただけるはずです。

 

 

1、役員運転手(お抱え運転手)の求人情報

 

 

これから役員運転手としてデビューしたいと考えておられる方にとっては、業務内容はもとより、給与や休みなど待遇面での情報も関心ある内容でしょう。

そこでまず、給与を始めとする役員運転手の待遇面の情報をご紹介します。

 

1-1 役員運転手の給与は〇〇〇万円

 

役員運転手を目指す方にとって最も気になるポイントの1つであろう給与ですが、年収400万円前後をイメージしていただくと良いでしょう。

もちろんこれは大まかな平均値であり、実際には下方にも上方にも開きがあります。条件によっては200万円ほどしか稼げないこともありますし、逆に600万円ほど稼げるドライバーがいるのも事実です。

 

年収の幅は必ずしも業務を担当するドライバーの経験や実績に比例するわけではありません。

こなす業務件数の数や企業との契約形態・業務時間の長さによる諸手当の発生の有無など、業務内容そのものに左右される場合も少なくありません。

 

また、新型コロナウイルスによる社会全体の動きの停滞や働き方改革などに代表される行政上の動きなどによって、企業の動向が大きく影響されることもあります。

 

自社雇用ではなく役員運転手の派遣の場合、テレワークの拡大や自粛体制によってクライアント企業役員の方の移動の機会が減れば、当然業務依頼の母数も減ることになります。

 

1-1-1. 年収は諸手当によって大きく変動する

 

自社雇用の場合であれ役員運転手の派遣会社に所属する場合であれ、基本給にプラスされる諸手当は年収を底上げする大きな要因になります。

 

例えば残業手当です。

残業すればするほど当然割の良い手当てが加算されるため、年収はどんどん上がっていきます。そのため多くのドライバーは残業が多い仕事を欲しています。

 

経済不安がある中で残業代をしっかり稼げる仕事を手にするのは決して簡単なことではありませんが、そのような案件を割り当てられた場合は高年収も期待できます。

 

他にも、役員の方の出張先に随行して宿泊した場合につく宿泊手当や長距離移動時に発生する距離手当・深夜手当などがあります。案件によっては、このような基本賃金にプラスされる手当によって効率よく稼ぐことも可能です。

 

1-1-2. 優秀なドライバーは年収アップの機会に恵まれる

 

クライアント企業のニーズや案件発生のタイミングなどによって、案件数や手当の有無などは変化します。

ドライバー側がどれだけ多く働きたいと思っても、クライアント企業の動きや景況によって好みの案件を獲得できない可能性はゼロではありません。

 

とはいえ、優秀なドライバーは概して年収アップの機会に恵まれやすいのも事実です。

何故ならお客様は、仮に利用料金が多少高くなるとしても優秀な人材を望むことが多いからです。

 

役員運転手は電車やタクシー・バスなどの公共交通機関とはサービス内容が異なります。

単なる移動手段に留まらず、秘書やコンシェルジュのようなホスピタリティーと情報量に富むサービスが提供されます。

 

ドライバーは目的地に正確・安全・快適に到着することはもちろん、お客様に常に配慮を示せなければなりません。

細やかな「気づき」が出来なければならず、かつお客様の質問や望む情報に対して的確な回答を示せる必要があります。

 

さらに、挨拶や立ち振る舞い・相手への敬意など、VIPのお客様と行動を共にする人材にふさわしい動きが出来るべきです。

加えて「些細に思える事でも絶対に他言しないという」守秘義務の徹底した人物である必要もあります。

 

このように運転業務・ホスピタリティー・信頼性に富んだ優秀なドライバーは、お客様から仕事依頼を受けやすくなります。

 

確実な運転業務をこなしてくれるドライバーがいれば大切な業務をタイムリーに行えますし、移動中も快適に過ごせるため時間を有意義に使えるからです。

 

また、ホスピタリティー溢れるサービスを受ければお客様は爽やかな気持ちになれますし、取引先企業に好印象を与えることもできます。上品で恭しいドライバーを従えている役員の方を目にすると、自然とその役員の方や背負っている企業へのプラスイメージがつくからです。

 

これらの理由から、優秀な役員運転手はお客様からの信頼を受け仕事を依頼されやすい傾向にあります。ひいては年収アップの機会に恵まれやすくなります。

 

1-2 雇用形態は契約社員や正社員まで様々

 

役員運転手の労働スタイルは、契約を交わす会社によってアルバイト・契約社員・正社員・業務委託と様々です。

雇用形態によって待遇は変わってくるため、どの会社で役員運転手を目指すかは大切なポイントです。

 

また、諸手当や福利厚生などの待遇面もしっかり確認するようにしてください。

 

1-3 勤務時間と休日

 

勤務時間に関しては所属する会社によって多少の変動はありますが、以下のような時間帯で稼働するのが一般的です。

 

・9:00~18:00

・8:15~17:15

・9:30~18:30

・8:00~17:00

 

休日は土日祝日やシフト制(月6日~8日)など様々です。

 

ただし配属先のスケジュールによって、稼働時間や休日のタイミングは変わります。

諸手当がより多くつく働き方をしたいのであれば、早朝深夜勤務や急な勤務に対応できるフレキシブルさが必要です。

 

2、役員運転手(お抱え運転手)の求人ならセントラルサービス

 

 

役員運転手になる方法は主に2つあります。

ドライバーは自社採用している企業に応募するパターンと、ドライバー派遣会社に所属するパターンです。

 

近年、業務のアウトソーシング化が進んでいて、役員運転手を社外の派遣会社に依頼するケースも増えています。

自社雇用の場合、採用活動や研修・長期にわたる人件費など多くの手間やコストがかかるため、プロの役員運転手が多く在籍する派遣会社に運転手を派遣してもらう企業は少なくありません。

 

そのため、役員運転手になりたい方は役員運転手の派遣の会社でデビューするのが無難です。

弊社セントラルサービスは、これから役員運転手を目指す方を募集しております。

 

弊社はドライバーの皆さまを正社員雇用しております。

期間の限定された契約ではなく正社員契約のため、社員の皆さまには安定した働き方をしていただけます。

 

給与は月給制で26万円~50万円をお約束いたします(交通費全額支給)。

弊社ではさらに、ドライバーが売り上げなどで結果を出した場合、その結果をインセンティブとして給与にしっかり反映しております。

 

また、結果を出すドライバーの方には月極の良い案件を優先的に回しております。そのため業界内で比べた場合、高給与を取っていただきやすい環境がございます。

 

役員運転手未経験の方でも、社員全員を対象にした充実の研修制度があるため安心です。

管理職になるための研修もあり、業界で成長したい方にとって働きやすい場所です。

 

役員運転手を目指す方は是非一度、弊社セントラルサービスのリクルートページ をご覧ください。

 

3、まとめ

 

役員運転手は、運転業務の中でも特に運転技術やホスピタリティー・社会的信頼度などが求められる仕事です。

年収が他業種と比較して格段に良いわけでないとはいえ、諸手当を効率的に含められる働き方をすれば収入アップを図ることは可能です。

 

弊社セントラルサービスでは、ご一緒にドライバー業務に励んでいただける方を募集しております。

役員運転手としてスキルアップしていただく環境と、モチベーションを持って働いていただける給与システムを用意しております。

 

是非一度、弊社までリクルートのご相談をお寄せください。

 

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【弊社概要】

商 号  セントラルサービス株式会社

https://www.central-service.co.jp/

(役員運転手派遣会社・運行管理請負会社)

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資本金   2000万円

代表者   高島 良太

取引銀行  三井住友銀行・三菱UFJ銀行

派遣認可番号  派13-314752